「強み」の特徴
中小企業診断士事務所「強み」の特徴は、大きくは以下の3つです。
①企業の強みを軸にした支援を徹底すること

これは、私たち「強み」が行うコンサルティングの基本であり、全てです。事務所名の由来となっています。
「自分の会社には強みがない、特徴のない店舗だし。。。」よくお客様から頂くお声ですが、そんなことはありません。
ご自身では気づかない強みが必ずあります。当たり前に行っているサービスや商品そのものが強みかもしれません。
反対に、強みと考えていることが実は強みではなく、事業展開の軸や顧客への訴求を変える必要があるかもしれません。
中小企業・小規模事業者が競争優位性を発揮するには、自社の強みを活かす必要があります。
私たち「強み」は、本質的な強みを掘り出し、徹底的に伸ばし、より強固なものにする支援を通じて、
経営課題の解決・経営目標の達成を実現します。
②真の経営者への変革を目標として伴走すること

コンサルタントが儲ける方法は簡単です。
言葉は悪いですが、「経営者にいつまでもアホでいてもらうこと」です。
経営者がご自身で経営の判断や数字が読めなければ、コンサルはいつまでも顧問契約を結び続けられます。
わたしたち“強み”は経営の視点を養うことで、いつか「強み」が不要となることを目指します。
事実、小規模事業者は経営資源も限られており、日々の業務に手いっぱいになりがちです。
「先のことや事業計画に沿った経営なんて、とてもじゃないけど考えられない…」という方が大半です。
そうした運営思考の経営者(=運営者)を中長期的視点を持った経営者(=真の経営者)へと導く支援を行います。
③商工会議所出身診断士の豊富な実績とネットワーク

「強み」の代表は、公的な中小企業支援機関筆頭の、商工会議所出身中小企業診断士です。
商工会議所で行った小規模事業者への支援案件は数百件に及びます。
昨今、補助金代行業者などのコンサルが増えましたが、その多くが本質を理解しておらず、表面的な支援に終わっています。
これは、補助金だけに限った話ではなく、融資や経営支援など多岐に渡ってしまっています。
私たち「強み」は、商工会議所で培った確かな実績に加えて、金融機関や公的機関、中小企業診断士や他士業などの幅広い
ネットワークを武器に支援を行います。
公的機関出身だからこそ わかること・できること=「強み」の強みです。
“中小企業診断士”について

(中小企業庁・中小企業診断協会ホームページより引用)
中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。
法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。
中小企業基本法では、中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者と位置づけられています。

“経営者と共に未来を創る専門家”
これは、私が思う中小企業診断士です。
経営者は、孤独な存在です。
そのうえ、とてつもなく大きいものを背負っています。
それは企業規模の大小を問わず、もちろん個人事業主の方も同様です。
経営者はみな等しく人生をかけています。
中小企業診断士は、そのような経営者の良き相談役として、
内部・外部環境を分析して戦略の道筋を立て、
経営課題の解決および経営目標の達成を支援します。
診断士は常に経営者とともに”未来”を見据えます。
また、診断士は他の士業と違い独占業務がありません。
つまり、自由な裁量が許された士業であると言えます。
自由な専門領域で、経営者と会社の未来を創る。
そんな素晴らしい仕事・役割が中小企業診断士だと、
わたしたち「強み」は考えます。
